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建設業法の知識

コンプライアンス

無許可で500万円以上の請負工事をしていても許可は取れる?

この記事の結論と要約 建設業の許可がないにもかかわらず500万円以上の請負工事を施工することは建設業法違反です。しかし、過去に許可がない状態で500万円以上の工事を請け負った事業所は0ではありません。これから許可を取得す …

産業廃棄物収集運搬の許可業者に課せられる4つの義務

この記事の結論と要約 委託を受けて産業廃棄物(以下、産廃)を収集運搬するには許可が必要です。要件を満たして許可を取得すれば、あとは何でもいいわけではなく許可業者だからこそ遵守すべき義務が課せられます。重要なルールは4つに …

現場代理人とは?主任技術者との違いやその役割

この記事の結論と要約  (2,630文字   目安:8分程度) 現場代理人の定義と役割についてまとめています。現場代理人は専任技術者や主任技術者と似ていますが全く別です。主任技術者は現場に配置する技術者で、現場代理人は請 …

杭打ちデータ偽装3社に行政処分。ニュースから見る建設業法

横浜の杭打ちデータ改ざん問題 昨年、横浜市のマンションが傾いた問題で、国土交通省は2016年1月13日に建設業法に基づき三井住友建設などに対して業務改善命令を出すとともに行政処分を下しました。 業務改善命令の内容は杭打ち …

解体工事業は登録?建設業の許可?その違いと登録要件

この記事の結論と要約 解体工事業の許可と登録は管轄する法律が違います。原則、全ての解体工事業者は登録が義務付けられています。ただし解体工事業の許可を取得すれば登録は不要です。登録と許可では、許可を取得する方が難しいと言わ …

社会保険に未加入だと建設業許可は取れない?加入指導の流れ

この記事の結論と要約 ※令和2年10月から適切な社会保険に加入していない事業者は建設業の許可を取得できなくなりました。詳しくはこちらの『建設業許可の要件化!社会保険の加入は必須|建設業法改正』でご確認ください。また、まだ …

建設業法違反の罰則|これをしたら罰金、懲役、過料のまとめ

この記事の結論と要約 建設業法違反に該当する代表的なものをまとめました。罰則と合わせて確認できます。許可取得後に罰則が適用されると欠格要件に該当して許可が取り消されるものもあります。3分で読める内容となっていますので、ご …

法人成り|建設業許可を取得している個人が法人化する際の注意点

この記事の結論と要約 個人事業主で建設業許可を受けている人が法人を設立した場合の建設業許可の取扱についてまとめています。建設業の許可は法人に引き継がれません。まず個人事業主の廃業届を出し、新たに設立した法人で再度建設業の …

建設業許可の主任技術者とは?専任技術者との違いや役割

この記事の結論と要約 主任技術者とは建設業法上、工事現場に配置することが義務付けられている技術者のことを言います。原則、主任技術者と専任技術者は同一人物では認められません。両者の違いは現場に配置義務がある技術者か営業所へ …

建設業許可に関係する変更届出書、廃業届はどんな場合に提出する?罰則はある?

この記事の結論と要約 建設業の許可を受けた後に、要件を満たせなくなってしまった場合の事業者が取るべき手続きについてまとめています。具体的には届出書と廃業届です。それぞれの書類がどういう意味をもち、どういう場合に提出するの …

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東京都行政書士会所属 上田貴俊

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